Description

 撮影日:
 2019年5月18日 上信越道藤岡JCT→上越JCT(全線)

Report / Section.1

 [ 9 ] 藤岡JCT 1.5km
 左へ:[上信越道]藤岡 長野
 直進:[関越道] 本庄 東京

 高崎JCTからほんの少しの間関越道上り線を走る。1.5km手前標識は撮影当時はまだ古いもので、照明は標識の上から蛍光灯を当てるタイプ。

 上信越道側の「藤岡」は藤岡ICの所在地である藤岡市を、関越道側の「本庄」は本庄児玉ICの最寄りである本庄市を指す。

 烏川 橋長410m

 上信越道と関越道の情報表示。

 [ 9 ] 藤岡JCT 600m
 左へ:[上信越道]藤岡 長野
 直進:[関越道] 本庄 東京

 藤岡JCTまで600mというところで上信越道方面への付加車線が左側に生じる。

 2018年の撮影当時はまだナンバリングに対応していなかった。

 [ 9 ] 藤岡JCT
 左へ:[上信越道]藤岡 長野
 直進:[関越道] 本庄 東京

 付加車線に入ってしばらく走ると、分岐が見えてくる。

 上り車線は比較的交通量が少なく余裕があることも多いが、下り車線はそうは行かない場合もある。上信越道に入る場合はなるべく早く左車線に入ってしまおう。

9 藤岡JCT

 関越道を離れ、上信越道に入る。ジャンクションは見ての通り余裕のある作りなのが嬉しい。

 大きく右へカーブし、関越道本線をまたいでいく。

 左側に関越道東京方面からのランプが合流してくる。

 藤岡JCTは東京方面と上信越道の行き来は2車線のほぼ本線同然のランプで結ばれる。

 (254)藤岡 [ 1 ] 出口 1km

 上信越道吉井・長野方面は右側2車線へ

 関越道下りからのランプと合流した後、一番左側の車線がそのまま藤岡IC出口車線となる。関越上りから藤岡ICを利用する場合は約1kmの間に2回車線変更が必要なのと、関越下りから上信越道に入る車の多くが第2車線を流れる状態となる。首都高ほどではないが動線が入り交じる場所なので気をつけたい。

 写真のように関越上りから上信越道に入った場合、藤岡ICを通過するまでは右車線をずっと走り抜けてしまうのが楽だろう。

 上信越道の「ここから」標識が左端にぽつんと置いてある。

 (254)藤岡 [ 1 ] 出口 500m
 [上信越道] 吉井 長野

 1km手前標識と同様に本線側にも標識が置かれている。

 (254)藤岡 高崎 [ 1 ] 出口
 [上信越道] 吉井 長野

 藤岡IC出口標識。肝心の出口は新幹線の高架をくぐったカーブの先にある。

 方面表示の「高崎」について、藤岡ICはR17バイパス経由で高崎市街南西部にアクセスするのに接続がよかったりする。高崎玉村SICからR17バイパスは地味に連絡が悪いので出口が充実した現在でも藤岡IC経由での高崎アクセスは意外と有効なのかもしれない。

 藤岡IC出口手前で上越新幹線・北陸新幹線の高架をくぐる。

1 藤岡IC

 上信越道最初のIC、藤岡ICの出口を通過する。

 下り線には全く案内はないが、藤岡ICは道の駅藤岡に隣接し、上信越道上り線からは併設された藤岡PA経由でアクセスできる。

 藤岡ICを通過すると、道路は防音壁に囲まれたいかにもな高速道路の姿に。

 群馬県藤岡市は同名のジャンクション・インターチェンジ・休憩施設が存在する割と珍しい自治体だったりする。他には海老名市とか友部市などが該当するが、藤岡は休憩施設が地味だからなぁ…。

 

 [ 2 ]吉井8km
 [ 3 ]富岡17km
 長野133km

 距離標識。この先、10km弱の間隔でインターチェンジが配置されている。

 交通量もほどほどで走りやすい。

 ハイウェイラジオ聴取区間。古い標識まだまだ残ってますね。

 車間確認区間。ここも古い標識ですね。

 ここで鮎川を渡る。

 鮎川を渡ると平野部から丘陵部へ移るらしく、緩やかな勾配がつくようになる。

 吉井ICも近づいてきたところで高崎市に入る。

 吉井ICのある旧吉井町は2009年に高崎市に合併した。カントリーサインは旧吉井町時代のものを引き継いでいるようで、描かれているのは多胡碑という奈良時代の石碑らしい。国の特別史跡に指定されている。

 [ 2 ] 吉井 2km

 切通区間が多くて山に向かってる感が強まってくる。碓氷峠はまだまだ先なんですけどね。

 (254) 吉井 [ 2 ] 出口1km

 吉井ICは県道を介してR254に接続する。料金所を出て左に曲がって道なりに進むと駅前通りにぶつかるなど、旧吉井町中心部からも割と近い。

 (254) 吉井 [ 2 ] 出口500m

 (254) 吉井 [ 2 ] 出口

 吉井IC出口が近づく。

 吉井IC付近では北から順番にR254バイパス、上信電鉄、R254現道、上信越道が東西方向に走っている。バイパスは途中で現道に合流するが、下仁田までこの位置取りは大きく変わらないので下り線利用の場合は広域利用はあまり見込めない。

2 吉井

 高崎市吉井はこちらから。区間1はここまで。

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