Description

 撮影日:2019年4月13日,14日
 1日目:中央自動車道富士吉田線河口湖IC→上野原IC(自撮影)
 2日目:中央道双葉SA→高井戸IC→首都高4号永福PA(自撮影)

 相互リンク先「道の旅に出かけよう!」管理人のかっしー氏との撮影ドライブ。
 区間16においては4月13日撮影の写真と4月14日撮影の写真を混載している。

Report / Section.16

 (20) 大月 [ 10 ] 出口

 小菅もこちらから。

 出口標識が設置されているのはいいが実際の分岐はこの500mほど先で、大月JCTで分岐後に選択することとなる。標識だけ見て左ウインカーを上げるとだいぶ早くなってしまう。

 大月JCT 300m

 中央道東京方面は本線のままだが、大月出口と富士吉田線は左へ。

 元々は大月JCTと大月ICが別々に上り線から分岐していたが、現在は一旦本線を離れてから選択するようにつけ変わっている。

 [ 11 ] 大月JCT
 左へ:大月出口 河口湖 山中湖
 本線:上野原 東京

 左側のみヒラギノ体仕様に更新されている。

11 大月JCT

 大月出口、河口湖&山中湖方面へはこちらから。

 2019年現在、富士吉田支線の先は東富士五湖道路須走ICまでが連続走行可能だが、2020年までの開通を目指してその先の須走道路の建設は進んでいる。最終的には須走道路と御殿場バイパスにより中央道と新東名高速道路が自動車専用道路で結ばれる計画である。

 中央道上り→河口湖方面へのランプをくぐる。

 左側には出口と中央道上りの選択場面。これについては後ほど。

11 大月JCT

 中央道富士吉田支線からのワンシーン。まずは名古屋方面かそうでないかを選ぶ。

 ジャンクション手前のトンネル以降車線変更禁止となるので、選択は早めに。

11 大月JCT

 大月JCTで東京方面を選択する。あまりきちんと書かれていないが大月出口もこちら。

 中央道本線をくぐる手前、東京方面と大月IC出口の予告標識。

10 大月IC

 本線をくぐり抜けて北側に回った後、大月IC出口が分岐する。右側を選択すると中央道東京方面へ抜ける。

 出口ランプは中央道上りからのランプ(左上)と合流したのちしばらく本線と並走し、大月JCTより1kmほど東京寄りで料金所をくぐる。接続道路はR20で、大月エリアに加えR139経由で小菅、丹波山、奥多摩といったエリアが最寄りとなる。

 本線に合流する。ここからしばらく3車線。

 70KP。気づけば東京までだいぶ近いところにきた。

 大月ICからの合流とその先にはトンネル。

 浅利トンネル 長さ160m

 トンネル自体はとても短いが見通しはよくない。

 [ 9 ]上野原19km
 [ 8 ]相模湖25km
   東京87km

 東京都心まで順調にいけば1時間余りで到着できる。それにしても次の上野原ICが結構遠い…。

 岩殿トンネル 長さ1590m

 トンネル内は広々していて走りやすいが相変わらずカーブが連続する。

 所要時間表示。この先渋滞は特にないようで、高井戸までは60分とのこと。

 66KP。なぜか八王子起点でのスペシャルキロポストが設置されている。

 葛野川を渡る橋。周囲は特徴的な段丘地形が広がっており、限られた平地に民家が点在している。

 猿橋バスストップの標識。

 猿橋バスストップを通過する。

 この手の施設には珍しく名称由来となった奇橋猿橋まで徒歩でアクセスできる。JR駅より山に近いのでハイキングのお供に好適か?

 延々と山間の中を走る。

 ここからしばらく下り坂。

 中央道大月-八王子はずっとアップダウンとカーブの連続で交通量が多いというのも厄介な点。個人的には今まで運転した中でトップクラスに「疲れる高速」だと思う。

 談合坂SA 5km
 藤野PA 16km
 石川PA 39km

 残りの休憩施設までの距離案内。規模が大きいのは談合坂ぐらいで藤野は特に狭い。

 スピード低下に注意

 上り坂に転じるところがきついんですよね。

 談合坂SA 4km
 藤野PA 15km
 石川PA 38km

 再びSAPAまでの距離標識。もはや1kmごとに予告してるのではないか。

 中野トンネル 長さ1500m

 トンネルがあるので談合坂の予告もしばらくお休み。

 中野トンネルを抜けると上野原市に入る。

 談合坂SA 1km

 中央道最終給油所の文字も。

 太田トンネル 長さ210m

 谷後トンネル 長さ270m

 談合坂SA

 中央道最大規模のSA、談合坂SAはこちらから。

談合坂SA

 分岐部にも「談合坂」の文字。この先本線を跨いで右側に施設が立地している。

 もともとはこの先左側に本線が立地し、その向かいに下り線施設があったが、1992年に下り線のみ2kmほど高井戸側に移設され、その後旧下り線の駐車場が上り線用に変更された後、現在のように両施設が下り線側という立地に変更された。

談合坂SA

 早速駐車場に車を停め、施設の西側入口を撮影する。駐車場は南側(旧下り線用地)と大型車用の北側に加え、施設の東側にも一般車駐車場が存在する。北側は広大な園地になっているのも特徴だ。

 駐車場は大型61小型426(大型兼用含む)で文句なしに中央道最大規模のSAである。

 緯度経度標高つきのSA案内板も健在。この看板地味に好きです。

 施設東側から入口を撮影。でっかいなぁ。

 写真右側の白い屋根はお惣菜店が立地しており、更にイベントなどが行われるスペースにもなる。トイレ棟もその先に建っている。また、産直の野菜販売コーナーが別棟で置かれているなど充実のラインナップ。

 施設内は情報ターミナルはもちろんフードコートにお土産店、上り線はレストランもある。非常に充実しており利用客も数多い。

 続いて施設北側の園地に向かう。

 1つ前の写真のモニュメントは「輪の広場」という。どことなく鉄道っぽい雰囲気があるがここはSAだ。ついでに施設全体の見取り図が真ん中に配置されていた。

 公団時代からお決まりの「高速道路に桜前線」の看板。桜は散りかけだったが、まだ十分に楽しめる。

 園地の中央部にはちょっとした築山がある。

 築山からは周囲の山並みを一望できる。作業関連車両が手前に並んでいるのがちょっとアレだが、SAPAからの景色ってだいたいそういうもの。

 談合坂SAを後にして引き続き東京を目指す。

 本線はしばらくの間6車線が続く。

 野田尻バスストップを通過する。

 長い下り坂 速度注意

 この交通量で下り坂なので結構速く流れている。なお左車線が一番空いているのは撮影が土曜日だからではなく別の理由だ。

 52.7KP。大月から18kmほど走ってきた。

 [ 9 ] 上野原 2km

 上野原市街に向かって下り坂となる。景色は良いが線形が地味にきつい。

 上野原市街を手前に鶴川を渡る。

 (20) 上野原 藤野 秋山
 [ 9 ] 出口1km

 上野原ICの予告標識。藤野は神奈川県内で、現相模原市緑区の一部。秋山は上野原市南部に位置する地区で2007年、上野原市と合併した。

 (20) 上野原 藤野 秋山
 [ 9 ] 出口500m

 上野原ICから先は左車線が減少して片側2車線となる。左車線の交通量が少ないのはそのためで、撮影当時はもともと上野原で降りるつもりだったため特に問題はなかった。

 相模湖-小仏トンネルで5kmの渋滞とのこと。やっぱりいつも混みますね。

 (20) 上野原 藤野 秋山
 [ 9 ] 出口

 上野原バスストップを併設している。市街地からもほど近いが地形が急で道のりはそう単純ではない部分もある。

9 上野原IC

 上野原IC出口。このICも限られた用地に作られておりランプは信号機のある平面交差を通る。

 山梨r520吉野上野原停車場線に接続する。R20へはUターンするような形で段丘上の市街地を目指すか、鶴川沿いまで降りて接続する形となる。

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最終更新:2019年9月16日