Description

 撮影日:
 2018年5月18日 上信越道藤岡JCT→上越JCT(全線)

Report / Section.6

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 上田菅平IC出口。区間6はこの先、更埴JCTまでを走り抜ける。

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佐久小諸JCT → 上田菅平

 ラジオの周波数表示。FMとAMでそれぞれ民法1局、NHK1局が書かれている。

 [ 11 ]坂城8km
 [ 12 ]更埴JCT分岐21km
 [上信越道] 長野38km
 [長野道] 松本75km

 距離標識。坂城ICと更埴JCTの間がちょっと長い。

 上田菅平ICを過ぎてそうそう、トンネル標識と信号機が現れる。

 特にLEDに更新される前のトンネル信号って独特な威圧感がありますよね…。ここは違うけどトンネルが背後に口を開けていたりすると尚更。

 大久保トンネル 長さ286m

 山口トンネル 長さ699m

 太郎山トンネル 長さ4303m

 八風山トンネルに次ぐ4kmオーバーの長大トンネル。千曲川にせり出す山並みを一気にくぐり抜け、坂城町へ進む。

 トンネル内はカーブ・・・

 からの直線。それなりに勾配もあるのでスピードには気をつけたい。

 [ 11 ] 坂城出口 2km

 トンネル内に坂城ICの2km手前標識が置かれている。

 (18) 坂城 戸倉 上山田 [ 11 ] 出口1km

 坂城ICまで1km。戸倉と上山田はいずれもお隣千曲市の地名だが、更埴まで行くと戻ることなるため、坂城からR18を北上して進んだほうが近い。

 (18) 坂城 戸倉 上山田 [ 11 ] 出口500m

 坂城ICまで500m。

 坂城ICは県道を介してR18に接続する。坂城からは千曲川沿いに移動する道路しか伸びていないが、戸倉からh聖高原方面に県道で移動することはできる。上田菅平や更埴ほど広域利用は期待できず、基本は近隣利用になるだろう。

 坂城ICを手前に坂城町に入る。カントリーサインに描かれているのは特産品の「りんご」「バラ」「トルコギキョウ」・・・らしい。

 (18) 坂城 戸倉 上山田 [ 11 ] 出口

 坂城IC案内標識。戸倉と上山田はともに温泉地だ。

11 坂城

 坂城IC出口。坂城町、千曲市戸倉/上山田はこちらから。

  千曲川さかきPA 500m

 24時間営業のコンビニ併設。

  更埴JCT 12km

 分岐部に妙なリアリティのあるジャンクション標識が、12kmも手前に設置されている。

 撮影当時は斜面の補修工事をやっていたのか、第1車線が規制されていた。

 片山トンネル 長さ385m

 五里ヶ峯トンネル 長さ4474m

 ここで上信越道最長となる五里ヶ峯トンネル。下り線では八風山トンネルが2番手だが、その差はわずか3m。

 そういえば上信越道のトンネル標識は延長を10m単位に丸めこまず、m単位で表示している場所が多く見られる。なぜだろう・・・?

 トンネル内はほぼ直線。

 五里ヶ峯トンネルを抜けると千曲市に入る。

 カントリーサインには市の名所がギュッと集められている。戸倉上山田温泉と大正橋と冠着山 とのことである。

 森トンネル 長さ1450m

 有明山トンネル 長さ831m

 有明山トンネルは全体的に右カーブとなっている。更埴JCTまでのトンネル地帯はこのトンネルが最後だ。

 更埴JCT 2km
 左へ:[中央道方面] 松本 岡谷
    [7]更埴出口
 右へ:[北陸道方面] 長野 上越

 2km手前標識も12km手前と同様の図形案内であるが、こちらはまだ公団フォント時代のもの。

 2km先分岐

 先程の標識ではインパクト不足だったのを右側の標識がしっかり補ってくれる。

 ここで屋代バスストップを通過する。

 しなの鉄道屋代駅からは離れているが、広大な公共駐車場が整備されており町の玄関口の1つとして機能しているようにも見える。

 [ 12 ] 更埴JCT 1km
 左へ:[中央道方面] 更埴 松本
 右へ:[北陸道方面] 長野 上越

 1km手前標識。中央道方面を選択した場合、長野自動車道を通ることになるのだが、この標識にその名前は登場せず通り抜けを意識したものとなっている。

 道路の左右に補助的に標識が置かれている。左右の位置が逆に置かれているのは、さっさと目的の車線に移っておけという指示的な意味も込められているか。

 [ 12 ] 更埴JCT 500m
 左へ:[中央道方面] 更埴 松本
 右へ:[北陸道方面] 長野 上越

 端っこにこっそりと「上信越道」「千曲」の文字も見える。やはり全く登場しない長野道表記。

 [ 12 ] 更埴JCT
 左へ:[中央道方面] 更埴 松本
 右へ:[北陸道方面] 長野 上越

 分岐部の標識は撮影当時は未更新。矢印が独特なカーブで描かれているが、これが大きな存在感を発揮する。左右で微妙に形を変えているのもこだわりを感じる。

 地名表記よりも「北陸道」と「中央道」が目立つあたりやっぱり通過前提だよなと思う。上信越道は東京(練馬)~上越・富山・金沢へ移動する場合の最短経路である。

12 更埴JCT

 長野道(中央道方面)との分岐。上信越道を引き続き走るには、ここで右車線を選択して上越を目指す。区間6はここまで。

 なお、長野道方面から走ってきた場合は、「関越道方面」「北陸道方面」の表記となっている。

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