撮影日:
2024年8月12日
撮影日:
2024年8月12日
神崎IC合流。醤油と発酵のパーキングエリアが開設されるのは2026年度頃の計画とのこと。
神崎ICを通過後、本線に謎の鉄パイプが設置された箇所がある。
こういった構造物は道東で見たことがあるが、その時は鳥避けだった。ここは湿地帯でもなく違う目的か・・・?と思っていたら、上空を通る高架線による静電誘導の対策だという。構造物の名前は「電界誘導ポール」といい、走行中の車が高圧線による影響(車両の帯電や電子機器の誤作動等)を受けるのを防ぐためのものだという。他にも、道東道むかわ穂別-占冠間にもあるらしい。
189KP。千葉区間に入り、大栄JCTまであともう少し。
[ 87 ] | 下総 | 3km |
[ 90 ] | 大栄JCT | 9km |
[E51東関東] 鹿嶋 | 42km | |
[E51東関東] 東京 | 75km |
方面表示が鹿嶋と東京になった。大栄から東京は意外と遠い。
追越車線がこの先にあるらしい。
[ 87 ] 下総 2km
工事フェンスで標識があんまり見えない。。。
下総 [ 87 ] 出口1km
下総ICのETC専用化を告知する横断幕。2024年9月19日に料金所がETC専用となった。
下総 [ 87 ] 出口500m
下総 [ 87 ] 出口
下総ICは間もなく。
下総ICは千葉r63成田下総線に直結する。近隣にある成田ゆめ牧場へのアクセスの他、県道から成田市街方面へ走ればイオンモール成田やドン・キホーテといった市街地北部の商業施設へぐらいまでは最寄りとなる。ただ、成田市街に北から入るR408は茨城県区間で散々案内された国道であり、つくば方面からのアクセスであれば下総よりも稲敷あたりを利用してR408を経由するほうが近くて料金も安い。
下総ICはこちらから。80番台最後のICは他よりもかなり地味。
下総ICを通過する。IC前後がきちんと4車線化されているのは嬉しいが、交通量は少ない。
開削区間が連続する。開通当日に反対車線を走ったことがあるが、その頃よりも跨道橋がだいぶくすんだ色になってきた。
[ 90 ] | 大栄JCT | 5km |
[E51東関東] 鹿嶋 | 38km | |
[E51東関東] 東京 | 71km |
ここに来てやっと成田空港の案内が登場する。東関東道を東京方面へ走れとのこと。
交通量が少ないところだと4車線区間が長く感じるものだ。
と思ったら、やはり大栄JCTを前に狭くなる。
[ 90 ] 大栄JCT 2km
4車線化工事中という看板が路肩に置かれている。見ればわかります。
大栄JCT 1.3km
左へ:[E51東関東道] 鹿嶋
直進:[E51東関東道] 東京
成田空港は直進して東京方面へ。
東関東道の情報表示。千葉区間が延伸されれば、圏央道の情報表示も置かれるのだろう。
大栄JCT 500m
左へ:[E51東関東道] 鹿嶋
直進:[E51東関東道] 東京
大栄JCTから先が延伸されると、次の出口は圏央成田ICというインターチェンジになる。圏央成田ICからは県道を介して成田空港の第3旅客ターミナルの脇に出ることが出来る(そこから先は他のターミナルの動線に入ることができる)ので、東関東道→新空港道という遠回りをせずとも成田空港にアクセスできるようになる。
大栄JCT
左へ:[E51東関東道] 鹿嶋
直進:[E51東関東道] 東京
圏央道のジャンクションというには質素というか貧相な道だが、これも千葉区間の開通でもう少し立派になるはず。
成田空港は東京方面のランプに入るよう誘導される。
2025年現在では、大栄JCTから成田空港へのアクセスは一旦東関東道東京方面に出た後、1つ隣の成田JCTからE65新空港自動車道を経由する。東関東道を下りに入ると次は6kmほど離れた大栄ICで、成田空港とは正反対の方向に下ろされる。
左へ:[E51東関東道] 鹿嶋
直進:[E51東関東道] 東京
圏央道本線になる部分をくぐり抜ける。
ランプをぐるっと回って東関東道上り線へ。
大栄JCTは完成後は4方向ジャンクションとなるが、その際の完成形は対向ループ型という形状で、織り込みはなく道路構造令にも記された「王道」型のジャンクションとなる(典型例は東北道川口JCT)。川口ほどの立体交差感はないが、その形状は圏央道のジャンクションの中でも整然とした美しいものとなるだろう。