Description

 撮影日:
 2024年8月12日

Report / Section.17

84 稲敷

 稲敷IC出口。稲敷市役所・旧江戸崎町市街地、美浦村南部(JRAなど)はこちらから。

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牛久阿見IC → 稲敷IC

 稲敷ICを通過する。

 出口まではギリギリ追越車線があったが、合流部では暫定2車線に逆戻り。

 対面通行の標識と工事標識が同時に現れる。ここが4車線化完了するのもいつになるのか。

 工事は進行方向左側で行われているようだ。

 [ 85 ]稲敷東5km
 [ 86 ]神崎9km
 成田市街30km

 成田まで着々と距離を縮めている。

 車間確認がこの先にあるようだ。

 4車線化工事中で標識は暫定的なものに。

 追越車線2km先

 4車線化工事はまだまだ続く。

 [ 85 ] 稲敷東 2km

 4車線化工事が路肩で行われていると、たまに標識が遠くなることがあるんですよね。仮標識になっているよりはマシですが…。

 稲敷東ICの辺りが追越車線区間になるようだ。

 稲敷東 [ 85 ] 出口1km

 標識の置き方が稲敷ICとは異なるものに。左側の標識でR408、R125が案内されている。

 稲敷東 [ 85 ] 出口1km

 稲敷東ICは茨城r103江戸崎下総線に接続する。ICから北に向かうと茨城r5竜ケ崎潮来線に接続し、東へ向かえばR125、西に向かえばR408へ至る。河内は稲敷東ICの南側にある利根川北岸の町で、圏央道は町の東端を通過する。役場はR408よりもさらに西側にある。

 稲敷東 [ 85 ] 出口

 インターチェンジの直前で台地を抜け、利根川沿いの開けた低地に出る。

 稲敷東ICは潮来・鹿島神宮方面に直線距離では近いICである。Googlemapでつくばから潮来のルート検索をすると、稲敷東ICで降りて利根川沿いの県道を走るか、次の神崎で降りて同じく利根川沿いを走るかのどちらかをサジェストされる。東関東道まで南下すると遠回りですからね。

85 稲敷東

 稲敷東IC出口。河内町はこちらから。

 稲敷東ICを通過する。

 このあたりでは圏央道は水田と畑に囲まれる。茨城区間は台地をグネグネ走っているところも多かったので、景色が開けるのもいいですよね。

 広域情報。撮影当時は「南海トラフ地震に関連する情報」が発令され、臨時情報のうち「巨大地震注意」の状態であった(2024年8月8日発表、15日終了)。

 ここでもまた拡幅工事中。

 [ 86 ]神崎3km
 [ 87 ]下総7km
 成田市街24km

 工事部分はまだ橋脚もできていない状態で、4車線化完成までにまだまだ時間がかかりそう。この先は利根川橋梁も待ち構えている。

 利根川を渡る手前で、茨城県内最後の町、河内町に入る。

 [ 86 ] 神崎 2km

 神崎 [ 86 ] 出口1km

 神崎ICを手前に、利根川を渡る。五霞-境古河に次ぐ2回目の利根川である。

 利根川橋梁の途中で千葉県に入る。カントリーサインはあっさり。

 神崎 [ 86 ] 出口500m

 神崎ICでは利根川南岸を走るR356に直結する。国道沿いに東西移動するのが便利な位置にあり、東へ向かえば神崎市街を経て香取市へ、

 利根川を渡り、千葉県側に向かう下り坂となる。

 圏央道は利根川から大栄JCTまでの区間ではほぼ成田市内を通過している。わずかな例外が神崎IC周辺で、神崎町が利根川南岸で少しだけ西に膨らんでいるのを狙ったように圏央道が通過し、神崎ICが置かれている。

 神崎 [ 86 ] 出口

 神崎ICは間もなく。R356香取/佐原方面はこちらから。

 神崎からのアクセスが有利なのは主にR356沿いかつICより東側のエリア。R356を西に進んだ成田線沿いの安食・木下方面には稲敷東や牛久阿見などからアクセスするほうがよさそうだ。

86 神崎

 神崎IC出口。2025年現在、付近にある道の駅施設と連携して神崎PAを設置する工事が行われている。中部横断道増穂PAみたいなイメージだろうか。ETC2.0に頼らないやり方いいですね。

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