撮影日:
2021年3月14日
撮影日:
2021年3月14日
広々とした4車線区間が続く。
入口ランプの合流。
[101-1] | 大網白里 | 2km |
[100] [101] | 東金JCT・IC | 9km |
[E82千葉東金]千葉 | 29km | |
銚子 | 66km |
距離標識。東金JCTとICの番号が両方とも書かれているという変則的なレイアウト。
間もなく大網白里市に入る。
大網白里市は1954年に大網白里町として発足して、2013年に単独市制を施行した。平成の大合併で周辺自治体と合併せずに市制施行まで至ったのは、市の西部を中心とした新興住宅地の整備によるところが大きい。
<20> 大網白里 [101-1] 出口1.2km
大網白里SICまで1.2km。以前は茂原北ICあるいは東金ICが大網白里市の最寄りであったが、2019年3月に供用開始され市内最寄りの出入口となった。
<20> 大網白里 [101-1] 出口500m
大網白里SICは市道を介して千葉r20千葉大網線に接続する。市役所のある大網駅周辺の市街地には2kmほど、国道128号までは3kmほどの道のりとなる。
r20を西に走るとすぐに千葉市内に入り、あすみが丘という住宅地(JR土気駅が最寄り)に入るが、圏央道は外側から回り込む形のアクセスとなるため、千葉市内へのアクセスを目的にこのSICを使うことは少し考えにくい。
<20> 大網白里 [101-1] 出口
大網白里SIC出口は間もなく。大網白里市の「白里」へは、大網から千葉r83山田台大網白里線にて太平洋へ向かう。
東京から白里まで行こうとすると、東金九十九里有料道路経由のほうが近かったりする。圏央道、絶妙に使い道が限られる。
大網白里市はこちらから。
スマートインターは本線直結型のフルICで、合流部もしっかり長い。
ルートマーカーもきちんと置かれている。
大網白里SICを通過すると千葉市に入る。
圏央道はここから約400mの短い間だけ千葉市内を通る。市域のほとんど東端を通っており、圏央道より東側には畑と数軒の民家があるのみである。
[100] [101] | 東金JCT・IC | 6km |
[ 94 ] | 山武成東 | 15km |
[E82千葉東金]千葉 | 26km | |
銚子 | 63km |
再び大網白里市に入る。
動物注意の標識。今度はタヌキ。
車間確認。相変わらず先行車がいない。
山辺トンネル 長さ800m
トンネルを抜けると横風注意の標識が常設されている。太平洋から吹く風も関東平野から吹くからっ風もどちらも強く吹く。
東金IC/JCTまで2kmの大きな図形案内が現れる。直進した圏央道のほうが太く描かれているが実際は千葉東金道路のほうが大きな道路である。
養安寺トンネル 長さ120m
トンネルを抜けてすぐに東金市に入る。
養安寺トンネルの西側は季美の森というゴルフ場と住宅地が混ざった市街地になっている。ゴルフコースの横に整然と住宅が並んでいる航空写真の様子は別荘地のような雰囲気もありどこか珍しい。
東金IC/JCTまで1km。圏央道から分岐した後、千葉東金道路に入るか一般道に降りるかを選択する。
先述の季美の森の北側は東金市内で、丘山台というエリアになる。こちらは工場・病院・物流施設等が立地するエリアで、ゴルフコースもないことから大網白里市とは全く異なる雰囲気に見える。
情報表示。圏央道側に横風注意の表示。
東金JCTまで400m。
東金JCTではE82千葉東金道路の上り線のみに接続する。下り線の延長に相当するR126東金街道へは東金ICで一旦市道に降りてから、すぐ北にある信号交差点を右折して合流することになる。R126を南東に走れば東金市街に出ることができ、そこから更に東金九十九里有料道路を走れば九十九里町に至る。
東金JCTまで間もなく。
東金ICを出てR126を少しだけ東金方向に走ると、R409が北に向かって接続している。圏央道木更津方面から八街に向かう場合はこのルートが最短経路で、次の山武成東IC経由だと一般道は短く済むが遠回りとなる。
今回は千葉方面に戻るため圏央道から別れる。
千葉東金道路はR126の自動車専用道路で、NEXCO東日本が管理する一般有料道路である。千葉東金道路側のJCT番号は5-1で、千葉東金道路側の東金IC(=R126一般道との境界)はIC番号6が付与されている。
圏央道東金ICと千葉東金道路東金ICは近い場所にあるが出入り口が別であるため、特に一般道側から圏央道に入る時は注意されたい。
東金IC出口。R126東金市街、R409八街方面はこちらから。
ランプを走り、圏央道外回りからのランプと合流する。
この付近にR126から千葉東金道路に入る東金ICとその本線料金所があるのだが、ランプより低い位置にあるため写真には写っていない。
千葉東金道路本線に向かって降りる。