撮影日:
2023年4月22日
中国池田IC→山陽道・広島岩国道路・山口宇部道路・山陽道→中国道・関門道→門司IC
撮影日:
2023年4月22日
中国池田IC→山陽道・広島岩国道路・山口宇部道路・山陽道→中国道・関門道→門司IC
揖保川 橋長300m
川の名前を見て「揖保乃糸」を思い出す方もいらっしゃると思うが、手延素麺は播磨地域の伝統産業の1つであり、揖保川沿いに「揖保乃糸資料館」なる博物館も存在する。
そうめん作りに欠かせない要素として、原料の小麦、塩、そして製造時期である冬の気候(雨が降らず、乾燥して気温が低い)である。国内のそうめん産地である播磨、小豆島、奈良はこれらの条件に合致していると言われる。
| [ 1 ] | 龍野西 | 3km |
| [9-1] | 播磨JCT | 4km |
| [E2山陽道] 岡山 | 76km | |
| [E29播磨道] 宍粟JCT | 27km | |
龍野西ICのIC番号がなぜか「1」となっている。
広域情報表示。広島サミットの開催に伴う山陽道の規制が予告されていた。
龍野JCTから播磨JCTにかけての図形案内。龍野西IC出口はSAと同じ分岐にあり、播磨JCTは龍野西SAを通過後すぐに分岐する。
福石PA 25km
[ 9 ] 龍野西 2km
播磨西SAは2km先。E29播磨道は直進。
播磨道~中国道~鳥取道に抜ける場合、途中のSAPAに給油所はない。ただし鳥取道は佐用平福IC以北が前線無料のため、途中で降りて一般道のガソリンスタンドを利用しても料金的なデメリットはない。
たまに景色が開けると、緩やかな中国山地の山並みを見渡すことができる。
(2) 龍野西 相生 揖保川
[ 9 ] 出口1km
1km手前標識の下にSAのピクトグラムが配置されている。
龍野西ICは県道を介してR2に接続する。R2を西に走れば相生市中心部へ向かい、東へ向かえば揖保川の周辺まで戻ることができる。
(2) 龍野西 相生 揖保川
[ 9 ] 出口500m
[9-1] 播磨JCT 2km
山陽道と播磨道の情報表示。
(2) 龍野西 相生 揖保川
[ 9 ] 出口
龍野西IC/SAへの分岐はまもなく。
例のごとくSAには立ち寄るスタンスで撮影走行しているので、本線から離れる。
左側にある標識の通り、龍野西IC出口はSAの利用前後どちらの場合も退出できる。
龍野西IC/SAへの分岐。
本線から分かれて少し走ったところで、ICとSAの分岐がある。一般道へすぐに向かいたい場合はここを左に分岐しよう。
龍野西ICはトランペット型のICだが、その西側に龍野西SAが立地しており、上下線ともにIC→出口へのランプが完備されている。航空写真でみると比較的複雑な形をしている。
龍野西SAの案内図。IC出口と本線ランプは対角にあるため、出口を利用する予定があるなら、手前側の駐車場に車を停めよう。
龍野西SAの商業施設正面。SAということもあって商業施設はかなり充実している。
龍野西SAは、商業施設のど真ん前に案内標識が置かれている。愛好家も唸る絶好の配置を活かし、駐車場から堂々と中望遠で標識をズーム撮影する。
出口が本線と反対側に置かれているため、SA内は対面通行になっている箇所がある。逆走のリスクは低いが、むしろ歩行者は左右両方から車が来ることに気をつけてSAを行き来した方が良い。
SA内には広い園地がある。
昔ながらの「トンネルでいざという時ドライバーは」も置かれている。
龍野西SA施設。店内のレストランは特産の素麺をいただける他、物販は神戸スイーツを取り揃えている(NEXCO西日本公式)とのこと。
限定の「塩大福」のアピールが前面に出ているが、のんびり大福を食べる時間はないためスルーした。
さきほどの園地とは反対側に、もっと広い園地がある。
園地の入口には「赤とんぼ」の歌碑が置かれている。
童謡「赤とんぼ」の作詞、三木露風はここたつの市域の出身である。それにちなんで、たつの市は公式として「童謡の里」として地域をPRしている他、PRキャラクターや市の施設のモチーフや名称に「赤とんぼ」を採用している。
反対側の園地に置かれているベンチも赤とんぼがモチーフである。どこが椅子でどこがテーブルか少しわかりにくいが、面白い構造物だと思う。
ここ龍野西SAと同じように、園地に童謡の歌碑があるSAは、他に常磐道中郷SAがあげられる。あちらは野口雨情(「赤い靴」など)の出身地である。
歌碑のあった方の園地からは、一般道側駐車場に出入りする通路もある。龍野西ICから山陽道に入る場合は途中でSAを利用できないので、一般道側駐車場を使うこととなる。
寄り道も程々に、本線へ戻ることにする。
一般道→本線のランプに対して合流する形で本線へ向かう。
[9-1] 播磨JCT 400m
左へ:[E29播磨道] 播磨新宮 中国道方面
本線:[E2山陽道] 赤穂 岡山
[9-1] 播磨JCT
左へ:[E29播磨道] 播磨新宮 中国道方面
本線:[E2山陽道] 赤穂 岡山
播磨道は付加車線からそのまま入る形となる。播磨科学公園都市はこちらから。
播磨科学公園都市という名前は聞き慣れないが、そこにある施設としてはSpring-8が最も有名である。大型放射光施設の名称で、巨大なリング状の加速器が置かれた実験施設である。こちらは播磨新宮ICが最寄りとなる。
播磨道分岐はまもなく。
播磨道は播磨JCTと中国道宍粟JCTを結ぶ約24kmの高速道路で、全線開通は2022年と最近のことである。途中の出入口は概ね中間地点にある播磨新宮ICのみである。