撮影日:
2023年4月22日
中国池田IC→山陽道・広島岩国道路・山口宇部道路・山陽道→中国道・関門道→門司IC
撮影日:
2023年4月22日
中国池田IC→山陽道・広島岩国道路・山口宇部道路・山陽道→中国道・関門道→門司IC
播磨JCTを通過する。
JCTを通過後すぐに、相生市に入る。
相生トンネル 長さ540m
| [ 10 ] | 赤穂 | 12km |
| [ 11 ] | 備前 | 22km |
| 岡山 | 69km | |
整数番号と2文字の地名しかないめちゃくちゃシンプルな距離標識。ここまでスッキリした距離標識は最近の縦貫道では見なくなった。
山間部をひたすら走る。次の赤穂ICまで、車窓にあまり変化はない。
標識が煤けて読めないが車間確認がこの先にあるようだ。
急な下り坂がはじまる。
カーブと下り勾配が続く。
まだまだ下る。
下り坂の途中で赤穂市に入る。カントリーサインに描かれているのは赤穂浪士か。
山陽道は相生市内を約7kmほどの道のりで横断しており、R2、JR山陽本線、山陽新幹線の3つの幹線道路/鉄道と交差しているのだが、市内には出口も休憩施設もまったくない。山陽道においては龍野西ICが相生市への玄関口となっている。
尼子山トンネル 長さ592m
千種川を渡る橋。千種川は赤穂市街を流れる川で、河口付近には兵庫県立赤穂海浜公園という大規模な公園がある。
川を渡った先にトンネルが見える。
目坂トンネル 長さ370m
清水トンネル 長さ440m
[ 10 ] 赤穂 2.5km
赤穂出口 左側車線へ
(250) 赤穂 日生
[ 10 ] 出口2km
1km手前標識のフォーマットが2km手前に置かれている変速配置。
カーブしながらトンネルに吸い込まれる。
高山トンネル 長さ1390m
トンネル内に500m手前標識が置かれている。多分1km手前もあったはず・・・。
(250) 赤穂 日生
[ 10 ] 出口
赤穂IC出口はこちらから。
ICは県道を介してR250に接続する。JR駅のある市街地方面にはR250を東に走るが、西に向かえば県境をまたいで備前市日生に出る。次の備前ICは日生から見て山で隔たれた北側にあるので、ここ赤穂ICを利用したほうがアクセスしやすい。
赤穂IC出口。赤穂市街から少し離れているが、沿岸部の工業団地にもアクセスしやすい位置にある。
この日は朝から快晴で、瀬戸内は春から初夏へ向かう陽気の中にあった。車窓はほとんど山なのだが、本線の交通量が多いあたり幹線道路としての山陽道の役割の大きさを感じさせられる。
| [ 11 ] | 備前 | 10km |
| [ 11 ] | 和気 | 20km |
| 岡山 | 57km | |
コンクリ舗装の目立つ上り坂。
カーブ手前で立体交差するのは山陽新幹線の線路のようだ。
どこの県境も勾配はつきもので、登坂車線もちゃんと設置されている。
登坂車線が始まる。
福石PA 2km
瀬戸PA 24km
まだまだ登坂車線。
福石PA 1km
上り坂の途中であるがここで岡山県に入る。県名と県章が書かれただけのシンプルな標識だ。
もう少し登ったところで、イラスト入りの県境標識が置かれている。描かれているのは五重塔と瀬戸大橋である。
岡山県の五重塔といえば備中国分寺の五重塔が知られているようだが、備中国分寺は総社市にあり瀬戸大橋からはめちゃくちゃ離れている。いくらイラストとはいえモチーフを詰め込んだ実在しない風景を描くのはいかがなものか。
備前市のカントリーサインが次に置かれている。描かれているのは備前焼。イラストのように釉薬も使わず絵付けもしないのが特徴である。
兵庫県内から続いた登坂車線が終わる。
福石PA
岡山県に入ってまもなく、福石PAが現れる。
兵庫-岡山県境にほど近いパーキングエリア。交通量の多い山陽道にあるおかげか有人で、「モテナス」ブランドのついた商業施設が入居する。
[ 11 ] 備前 2km
(2)[ブルーライン] 備前 [ 11 ] 出口1km
(2)[ブルーライン] 備前 日生
[ 11 ] 出口500m
備前ICまで500m。国道表記の通り、R2に直結する。
案内のある「ブルーライン」は岡山ブルーライン(岡山r397寒河本庄岡山線)のことで、備前市と岡山市を海沿いに結ぶ道路である。かつて岡山県道路公社が管理する有料道路であったが、現在は無料化されている。
情報表示。
備前ICのそばから県道経由で南下すれば、蕃山(しげやま)ICよりブルーラインに入ることができる。日生、牛窓方面にはこのルートを利用するのがよいだろう。
(2)[ブルーライン] 備前 日生
[ 11 ] 出口
備前市街はこちらから。R2を南下すれば備前片上・伊部エリアを通過して隣の瀬戸内市へ向かう。北方向へのアクセスは次の和気ICのほうが便利である。