撮影日:
2024年8月12日
撮影日:
2024年8月12日
ランプ側の分岐が見える。ジャンクションではたまにあることだが、表示されている方面のある方角とランプの分岐が逆転しているので要注意。
つくばJCTは圏央道側がY字型、常磐道側がトランペット型でランプが接続し、双方のランプを圏央道外側×常磐道の南側で接続した作りをしている。敷地は広いので織り込みはなく全体的には走りやすい構造に見える。
左側からランプが合流するのを前に、2車線に車線数が増える。
(6) つくば牛久 [ 81 ] 出口500m
常磐道からの合流車線がそのままつくば牛久ICの出口ランプとなる。
圏央道を引き続き走るつもりなら、よほどの高速車が後ろにいない限りは右車線に寄っておくほうが無難だろう。
1km弱の間、常磐道からの合流とつくば牛久IC出口との織り込み区間となる。速度規制は丁寧にも左側の車線を対象外としている。
つくば牛久IC出口。R6牛久土浦バイパスに直結する。
R6バイパスには接続しているが、バイパスの延長は短くどちらかというとR408に接続する性格が強い。JCTすぐそばのイオンモールつくばに加え、JR常磐線でいうと牛久駅~荒川沖駅周辺はこのICが最寄りとなる。なお、次の牛久阿見ICはR6現道に直結していない。
つくば牛久IC合流までは2車線が確保されている。ありがたい。
つくばJCTから続いた追越車線区間も終わり、対面通行に戻る。
この先は4車線化工事もまだまだといった状況で、開通当時の姿と大きく変わらない暫定2車線の風景だった。
標識も公団ゴシックのものが残っている。
[ 82 ] | 牛久阿見 | 8km |
[ 83 ] | 阿見東 | 11km |
成田市街 | 48km |
対面通行区間が続く。
前方の鉄塔が目立つ。
R6現道をまたぐ手前、国道の沿道にある飲食店が目に付く。もつ煮が看板料理の「とん平食堂」と、写真には写っていないがその隣に「ラーメン山岡家」がある。スタミナつけて走ろう北関東。
R6とJR常磐線をまたぐ橋。
[ 82 ] 牛久阿見 2km
高架区間の非常駐車帯。あんまり広くない。
このあたりでは走行車線右側で4車線化工事を行っている。2024年8月時点では、新橋梁の少なくとも橋脚はできているようだった。
(408) (125) 牛久阿見 龍ケ崎
[ 82 ] 出口1km
夏草が道路にはみ出す暫定2車線区間。
(408) (125) 牛久阿見 龍ケ崎
[ 82 ] 出口500m
牛久阿見IC近辺では中央分離帯がきちんと設けられているが、車線数は変わらない。
(408) (125) 牛久阿見 龍ケ崎
[ 82 ] 出口
牛久阿見ICは間もなく。
牛久阿見ICは茨城r48土浦竜ヶ崎線が直結する。圏央道南側は4車線のバイパスが完備されており龍ケ崎市とその南隣の利根町、更に南の我孫子市内まで道なりに進むことが出来るが、北側はバイパスが未整備であり、阿見町中心部も含めたR125方面へのアクセスは隣の阿見東ICの方が便利である。