撮影日:
2023年8月25日
撮影日:
2023年8月25日
浪岡ICを過ぎると青森JCTまでは山間部を通り抜ける。
東北道ルートマーカー。まだ青森JCTがあるのでこれで最後ではない。
[ 54 ] | 青森 | 9km |
[ 55 ] | 青森中央 | 15km |
青森ICまで9km。その次の青森中央はE4A青森道のインターチェンジで、青森JCTで分岐する。
青森道は東北道と一体となって案内されており、ICもキロポストも東北道のものを引き継いでいる。青森駅や八甲田方面へのアクセスに便利なのは青森中央ICの方である。
山間部を走り抜ける。
5.4%の下り坂。
この先に青森市街があるはずだが、思ったよりも山奥を通っている。
長い下り坂が続く。
まだまだ下り坂。スピードの出しすぎに気をつけよう。
登坂車線 200m先
下り坂だが登坂車線が始まる。この先すぐに登りに転じるのだろう。
[ 54 ] 青森 山内 2km
青森・・・JCTまで2kmの予告標識。
予告標識上は青森ICのように紹介されているのは間違いではないが、2km先の分岐から一般道出口まで東北道本線が続いており、厳密にはジャンクションである。
走行車線と出口車線に分けて案内される。
三内丸山遺跡へのアクセスは左分岐。
三内丸山遺跡は国内最大級の縄文時代中期頃の遺跡で、国の特別史跡やUNESCO世界遺産に登録されている。青森ICを出てすぐのところが既に遺跡である。
青森道は右へ車線変更するよう促される。
青森道コールが続く。
左へ:(7) 青森 山内 [ 54 ] 出口1km
直進:青森市街 野辺地 [E4A青森道]青森中央
ジャンクションっぽい形の案内標識。青森ICで一般道に出るには左側へ分岐する。
フェリー埠頭は左へ。
青森道は70km/h制限となっている。
(7) 青森 山内
[ 54 ] 出口500m
青森IC/青森道分岐まで500m。
フェリー埠頭は青函フェリー・津軽海峡フェリーの青森フェリーターミナルのことを指す。JR青森駅よりも西側にあり、国道7号青森西バイパスからアクセス道路が伸びる。
青森分岐を前に下り坂が続く。
(7) 青森 山内
[ 54 ] 出口
青森道分岐。ジャンクションというよりインターチェンジ形式の標識で案内されるが、一般道出口はまだ先。
分岐を通過すると、東北道の最後のルートマーカーが出迎える。本線はもうちょっと続く。
料金所 1km
浦和本線以来の本線料金所が近づく。
料金所を手前に追越車線が復活する。東北道末端区間いい・・・。
料金所 500m
終点を手前に、ここで全ての車が料金を精算する。
料金所の表示は「普通 14,100-」。浦和本線からぶっ通しで、万単位の料金が表示されるとは…。
青森料金所は本線料金所なので、東北道本線はもう少し続く。
E4東北自動車道
全長 680km
終 点
おつかれさまでした
日本最長の高速道路である東北道。その終点を前に、全てのドライバーを労う「おつかれさまでした」の一言。
終点にいたわり標識の置かれている路線はここだけだと記憶している。かつて最下段の標識は「おつかれさま」のタメ語だったが、標識の更新に合わせて丁寧語に直された。
「おつかれさまでした」一式をアップで撮影する。最下段の下にこっそりと、新青森駅への案内が付け足されている。
なお、上り線側には「安全運転をお願いします」のメッセージ付きのスペシャル距離標識が置かれている。ネタでない標識で700kmオーバーの案内が出るのは、高速道路ではおそらくここだけでは。
200m先分岐と書かれた小さな標識が置かれている。
東北道青森ICはR7青森環状道路に直結する。三内丸山遺跡や青森県立美術館といった遺跡公園や施設は右側へ分岐し、環状線内回りに入るとアクセスできる。こうした公園施設が青森ICのすぐそばにあるため、新青森駅やフェリー埠頭へは、細い市街路を通り抜けるか環状道路を西へ迂回するかの二択となる。
青森県立美術館・三内丸山遺跡は右側へ。
青森市街(JR青森駅・県庁)方面も右側に入り、環状道路の内回りに入るほうが近い。R7をそのまま走ると青森道青森中央に出ることができる。
R7/R280フェリー埠頭、新青森駅は左へ。
新青森駅に向かう場合は、一旦R7外回りに出てからすぐにUターンし、三内丸山遺跡の脇を通り抜けるか、あるいは環状道路→青森西バイパスと進むかの方法がある。前者の方法だと4km足らずの道のりで駅に出られるが実際の標識では7km以上あるとされているので、公式には後者で案内されているようだ。
青森IC出口分岐。左へ向かうと竜飛、蟹田、フェリー埠頭方面へ。右へ入ると野辺地・青森市街方面へ至る。
東北道本線で最も大きな数字のキロポストは前方に見えるR7との立体交差の真下にある。その数字は679.5なのだが、青森道は東北道とキロポストがひと続きになっているので実は青森東ICのほうが大きな数字だったりする。